大分中央ロータリークラブ

会長年度方針

2024~2025年度会長 玉田 龍一郎

『-不易(ふえき)流行– 臆することなく挑戦しよう!』

 不易流行とはいつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねていき取り入れていく事。また、新味(しんみ)(これまでと違った新しいおもむき)を求めて変化を重ねていく流行性こそが不易の本質であるという考え方です。

 新しいロータリーの考え方でDEI(多様性、公平性、包摂)というのがあります。これは多様な人々を分け隔てなく公平に受け入れ認め合う事です。ロータリーの規程審議会で職業分類の撤廃やローターアクトをロータリアンの一員にする等DEIに基づいた所からの変革だと思います。また、メーキャップのルール等私たちがより活動しやすい環境が整ってきました。しかし、何でも新しい考え方と言って都合のいい様に取り入れても駄目です。ロータリーの目的や四つのテスト、私たちが変えてはいけない基本理念があります。まさに現在のロータリーは不易流行の時ではないでしょうか。

 そして我がクラブも変革の時を迎えています。新しい事に挑戦するのは勇気がいりますが、今期は果敢に新しい事に挑戦していきます。その一例として

・地域に根差した対外的な事業の構築(メンバー自ら汗をかく)
・メディアマスコミを利用した公共イメージアップ
・会員のスキルアップ
・クラブビジョン、戦略計画に基づく現状把握と見直し。
・藤田次年度ガバナー年度に向けての準備態勢作り

 様々な事業を成功する為にはメンバー一人一人の協力が無いと成し遂げられません。メンバーがこのクラブに居て楽しいと思う気持ちが大切だと思います。その為に親睦や会員増強(今期100人クラブを目指す)を積極的に進め活気のあるクラブ作りを行って行きたいと思います。そして地域、国際社会に何か良い事が出来るよう、活動していきます。

 大分中央ロータリークラブは地区内でも最も会員数の多いクラブで他のクラブからも注目を浴びているクラブです。私はこの大所帯のクラブ会長としての重責を重く受け止め、精一杯クラブ運営をしていく所存です。どうぞ一年間よろしくお願い申し上げます。