
品格そして魅力あるクラブへ
本日は師走のご多忙の中、また一年で最も華やかで心温まるこの時期に、大分中央ロータリークラブの「クリスマス家族例会」にご参加いただき、誠にありがとうございます。
そして、本日ご出席いただきましたご家族の皆様。日頃より、私たちロータリアンの活動を温かく支えて
くださっていることに、心より感謝申し上げます。ようこそお越しくださいました。いつもは男性中心の例会場も、今日は奥様、お子様、そしてお孫様の笑顔に包まれ、一段と華やいでいるのが嬉しい限りです。
ここで皆様にご報告がございます。先ほど、赤川会員より「慈善鍋」へ、2 年分となる16,386 円のご寄付を確実にお預かりいたしました。赤川会員が「すごく重たいです」とおっしゃりながら手渡してくださったこの重みは、2 年という月日をかけて積み上げられた、ご家族の、そして地域への温かい想いの結晶であると感じております。この場を借りて、改めて厚く御礼申し上げます。
また、今週土曜日には、インターアクトクラブ(IAC)の生徒たちが若宮神社にて、一年間の思いを込めた「干支の書」の奉納を行います。さらに同日の午後には、「滝尾子ども食堂」のクリスマス会が開催され、地域の子どもたちに笑顔を届ける大切な活動が予定されております。
この年末の多忙な時期に、これらの奉仕活動を最後まで準備し、支えてくださっている委員会の皆様、そして担当者の皆様。皆様の献身的な活動に、心より敬意と感謝を表します。本当にお疲れ様です。
私たちがこのように充実した活動に邁進できるのも、ひとえに、家庭で私たちを温かく送り出し、支えてくださるご家族の皆様のご理解があってこそです。
クリスマスは、「愛」と「平和」のメッセージを再確認する日です。私たちのロータリー活動の源泉は、まずは一番身近な存在である「家族への愛」から生まれるものだと私は信じています。
どうぞ今日一日は、日々の忙しさを忘れ、ロータリアンの顔から「父親」や「夫」の顔に戻り、ご家族との語らいや美味しい料理を楽しみながら、笑顔あふれる「家族の時間」を心ゆくまでお過ごしください。
今宵が皆様にとって素晴らしい夜になりますように。そして、来る年が皆様にとって幸多き一年となりますよう心よりお祈り申し上げ、私の挨拶とさせていただきます。本日は誠にありがとうございました。

