大分中央ロータリークラブ

2025/11/11 会長の時間

2025/11/11 会長の時間

品格そして魅力あるクラブへ

「深まる秋に、奉仕と親睦の喜びを再確認して」

 2週間ぶりの例会となりますが、会員の皆様、お変わりなくお過ごしでしたでしょうか。朝晩は冷え込み、
秋も一段と深まってまいりました。どうぞ体調管理には十分お気をつけください。
 さて、この2 週間の間、クラブの活動として三つの大きな行事がございました。
 まず、10 月31 日(金)の夜には、ポリオ根絶チャリティーカラオケを開催いたしました。会場は、大分市内のライブハウスブリックブロックでございました。ポリオ根絶という人類共通の目標に向け、多くの皆様にご参加いただきましたこと、心より感謝申し上げます。
 このイベントでは、植村会員と峰会員が名司会として会場を大いに盛り上げてくださいました。お二人の見事な連携とユーモア溢れる進行に感謝申し上げます。
 飛び入り参加してくださった財津会員が、JAZZ アンサンブルRAC の生演奏をバックに「宇宙戦艦ヤマト」を熱唱してくださり、会場は大いに盛り上がりました。他のロータリアンも大変多才な方がたくさん参加されており、皆様の新たな一面を拝見することができ、非常に楽しい時間となりました。
 続く11 月2 日(日)には、「大分子ども屋台選手権」が開催されました。私たちクラブは今回、審査員として参加いたしました。子どもたちの創意工夫を凝らした料理に触れ、未来を担う世代の育成という奉仕の重要性を改めて感じました。
 結果発表では、なおみ会員が審査員として登壇し、審査方法の説明から結果発表まで、見事に司会進行を務められました。もちろん、実行委員長の姫野さんのご尽力あってのことですが、なおみ会員の存在感が際立っており、非常に印象的でした。
 そして、翌3 日(月・祝)には、野外家庭集会として、会員の皆様とご家族で日田へ行ってまいりました。当日は天候にも恵まれ、総勢20 名もの方々にご参加いただきました。谷口名誉会員ご夫妻にもご参加いただき、クラブの歴史を感じる温かい時間となりました。また、財津会員と植村会員はお孫さんを連れて参加してくださり、子どもたちの元気な笑顔が、会に一層の華を添えてくれました。「進撃の巨人」スポット巡りも大好評で、会員間の親睦が深まりました。
 この素晴らしい企画を立て、準備を進めてくださった蜷川親睦委員長、本当にありがとうございました。皆様の温かいご支援とご協力に、心より感謝申し上げます。
 これらの活動は、国際ロータリーの2025-2026 年度テーマ「Unite for Good(よりよいことのために手を取りあおう)」を体現するものです。
 本年度もまだ8ヶ月ありますが、この2週間の活動で得た新たな活力と絆を胸に、引き続き「品格そして魅力あるクラブへ」という目標に向かって、一層邁進してまいりたいと存じます。
 皆様の変わらぬご協力をお願い申し上げます。